新撰組土方歳三 北海道上陸地点 森町鷲の木  
土方歳三函館観光名所
VOL.04 碧血碑

土方歳三、函館戦争で戦死した人を慰霊する碑「碧血碑(へっけつひ)」

▲POINT▼

碧血とは、「義に殉じて流した武人の血は3年たつと碧色になる」(荘子)という中国の故事によるもの。
おすすめ函館歴史観光
普段は、さびしい場所です。
土方ファンの方は、よく訪れる人みたいです。

私自身は、この場所があまり好きじゃないのでなんとも言えない。

おすすめ指数 ★★★☆☆


おすすめ交通機関
電車と徒歩の場合

谷地頭の電停からだと15分くらい。立待岬から歩くと非常にきつい。

レンタカーの場合

立待岬から行った場合の駐車場は、車2台程度ならなんとか止めれる。

車で谷地頭電停から直接目指した場合は、函館八幡宮の右手の駐車場があり、10台くらい止めれます。

アクセス方法
アクセス方法は2通りある。

ひとつは、立待岬を見たあとに一方通行の道なりに行けば約15分。

アップダウン激しいです。途中に「碧血碑」まで230Mの看板が出ている。(下写真)

車なら立待岬から3分程度。

もうひとつは、谷地頭の電停終点から、徒歩で15分くらい。看板あるので迷うことはないでしょう。


「碧血碑入り口」


鷲の木資料館

近くに「柳川熊吉 米寿の碑」がある。そちらも忘れずに見よう!



■■■ 碧血碑ができた経緯 ■■■

「賊軍の遺体を弔ってはいけない」との新政府軍の御触れに逆らい。「義に殉じたものたちの屍を野ざらしにしておくわけにはいかない」と侠客・柳川熊吉
が函館山の麓に土地を買い、函館政府軍の戦死者を埋葬したことにはじまる。

「新撰組 副長土方歳三」の 5代目現る !!

ちょうどこの写真を撮ったときに、ここで催しものがあり人が多数いた。
ごく普通の人、新撰組のハッピをきている人など様々な人がいた。

ほとんど俺の眼中にない人ばかりだったが、その中でひとりだけ興味をそそられる行動をした「きれいなおねえさん」がいた。

普通、碧血碑の前で黙祷や手を合わせたり、写真をとったりするが、その「きれいなおねえさん」は、いきなり碧血碑の裏の山の手にある大きな石らしきものの写真を撮り始めた。

こいつは、ただものじゃない!」と直感。行動をチェック!

彼女は、碧血碑の裏手の石の写真を撮っていたようだ。
どんないわくがあるのかは、今のところ不明。 (知っている人がいれば教えてください!!)

あとでわかったことだが、このおねえさんは「新撰組 副長 土方歳三 」の五代目にあたる人だった。

「碧血碑」の裏手の石にどのような意味があるかわからないが、何かが隠されているぞ!!

続 「新撰組 副長土方歳三」の 5代目現る !!

碧血碑のそばに東屋(あずまや)がある。そこにノートが置いてあり、土方歳三へのメッセージや情報などが書かれている。

土方歳三の5代目のおねえさんも書いてくれたぞ。(内容は、碧血碑に行ったときに自分で見てくれ。)

土方の
おねえさんが、書いたすぐあとに私が読ませてもらった。

俺もおねえさんの書いたあとにノートに書けば記念になると思ったが、土方ファンらしき人が近寄ってきたので書くのをやめた。 私よりも土方ファンに書いてもらったほうがその人の函館のいい思い出になるだろう。


ノートには、番号がふっている。「五代目のおねえさん」が書いたノートのリファレンスナンバーを知りたい人はメールください。
すでにそのノートは、碧血碑にはないかもしれない。(保管された可能性大)

後日、土方ファンの方からメールを頂きました。
正確に言えば、おねえさんは、土方歳三のお兄さんの五代目です。
ご指摘ありがとうございました。


POWERD BY WEB HAKODATE