これを超える美味しいタラコの食べ方はないよ!函館風「タラコバター丼」



これは、私が、子供頃に自分で発見したタラコの美味しい食べ方です。

ネットで調べたけど、こんなレシピは、載ってない。たぶん、私しか知らないかもしれない。

タラコは、みんな「タラコバター丼」で食べているのもと思っていたのですが、誰も知らないことに、つい先日気づきました。

激ウマです!マジ旨いです! そして、メチャクチャ簡単です。
見た目以上、想像以上です!




だまされたと思って、やってみてください。軽く3膳は、いけます。 写真移りが悪いけど、旨いです。

【ZUKAのタラコバター丼】 

材料 バター・タラコ

まず、ホカホカの熱いご飯にバターを溶かして、混ぜる。



バターライスを作るってことです。(右写真)

そして、タラコをまんべんなく、混ぜるだけです。

出来上がりが、上記の大きな写真です。

これが、すげーうまい!絶品です。




あまりの旨さに子供の頃、こればっかり食べていたら、お袋が、「あんまり食べ過ぎると目からバターがでるよ」と脅した。
ひどい親である。子供だから真に受けて一時、食べるのやめた。

タラコバター丼のタラコは、ある程度、卵質の良い甘口のタラコを使うとよいです。

■タラコのおすすめ店■

私のお店にも「美味しいタラコがある」とタラコを持ってくる業者が多々います。でも、その時は、旨いけど品質が常に一定しているかと言えば、決して一定していないことがほとんどなんです。だから、いつも「考えておくよ」で済ませています。

その点、函館朝市のゆたにフーズのタラコは、おすすめです。

函館朝市の本間商店の鹿部前浜の特製タラコなら文句なしです。今時、馬鹿正直に前浜のタラコやっていて、品質がコンスタントにいい店は、少ない。

ちなみに筋子だって同じ。

「筋子」って書いてあるけど、今は、トラウトサーモンの筋子がほとんどです。
(個人的には、トラウトサーモンの筋子も旨いと思っています。生まれた世代のせいです。)

これも、馬鹿正直に「鮭(しゃけ)」の筋子やっているお店は、少ない。本間商店は、筋子もちゃんと「鮭」を使っている。

一時が万事。手を抜かない店は、どこまで行っても、手を抜かない。

私が「何で鮭の筋子なんかやるんですか〜」と聞いたら、「昔の本当の味を知っている人にトラウトの筋子なんか、出したら皆、去っていくよ。」と言った。


今のお客様は、単に安いものに突っ走る傾向があるけど、本当に味のわかる人もいるってことなのかな?

よく理解できなかったのですが、以来、私は、トラウトサーモンと鮭を使い分るようになりました。
(もちろん、私の店でも用意できるけど、他で買ってください。)


商品、ひとつでその店のスタイル、ステータスが良くわかります。