親しみを感じる市場 レンバイ、現実的な中島れんばい市場のアドバイス

中島れんばい市場!函館に来て、なぜ地元の人が使っている市場を見ないで帰るの〜!

地元にどっぷり使って、本当に美味しいもの、他の観光客が食べたことない美味しいものを食べて欲しい


ウニの安いお店・幻のエビ「鬼エビ」があるお店

レンバイのお店紹介 第一弾「佐々木鮮魚店」

函館の市場で二番目に大きなレンバイでさえ、ただ歩けば、2,3分で終わってしまう。

これでは、ぜんぜん楽しくない。
実際問題、市場で何を見て、どうしたらよいのか?わからないからだまって見て歩くだけになり、結果、つまらない市場歩きになります。

また、どんな市場でもお店の前で立ち止まり、商品をじっくり見るのは、勇気がいります。

なぜか?

そのお店がどんなお店かわからない。私ですらはじめてのお店は、不安なものです。



それで、私の目で見たお店を「私流」に紹介します。
これで、皆様は、レンバイのお店を一軒知ったことになると思います。これで気軽に行けるんじゃないかな。

今回は、中島れんばい市場の「佐々木鮮魚店」です。(2008年 4月18日に市場歩きしました。)

【函館で鬼を喰らう!】

いきなりきました!
幻のエビ、函館の隣町上磯産の【鬼エビ】 刺身が旨い!!偶然です。

通常、ほとんど築地に行ってしまう鬼エビ。そして、値段もこの安さ!この日は、平日で特に安いとのことでしたが、安すぎです。
(小ぶりだったせいもあります。)
このくらいの量でだいたい500円〜1,000円くらいみていればいいです。発送も可能とのこと。

写真の後ろに写っているシマエビ食べても、自慢には、ならないけど「鬼エビ」食べたとなる自慢できます。
あるところには、あるんですね〜。

お土産で「幻のエビ 鬼エビだよ」と言って渡すのも一考です。刺身で食べるのがベスト。



【オレってホント馬鹿です!】

ネットで調べた所、山陰産の冷凍物でも12尾で2,520円もしていました。約10倍の値段です。

いつも「オレってホント馬鹿だな〜」と思う。こいう商品は、だまって自分で2,520円で売って大儲けしても、いいんです。
350円〜1,000円の品を2,520円で売れることなんて、あまりないですから。

マジ、自分である程度売ってから公開しようか、迷いましたよ。(笑)

【佐々木鮮魚店は、生ウニがおすすめのお店です!!】

おすすめ商品です!

生ウニ!塩水ウニ、折ウニのどちらもあり、かなり安い!激安です。物もかなりいいものですよ。

ちなみに1,000円を切るウニもあったけど、「値段をのせないで〜」と頼まれたので書いていない。

また、ウニは、時価なので2,000円以上のときもあります。GW、お盆、年末、シケが続いたときは、値段が上がります。

ちなみに鬼エビもウニの値段も、いきなり私が予約なしで行った日のものです。

海鮮丼するのに鬼エビを3皿くらい、ウニを2つ買っても、4000円前後! 超激安ですよ!!!


ソイ、金目鯛、ヒラメなどの刺身も美味しそう。

佐々木さんの一押し商品 無添加の生ホッケすりみ

アワビだって、この価格。活きていました!!

魚もさばいてくれる。

女性スタッフ3人が常時お店にいます。

強引さもなく感じのいいお店です。好みのサイズがない時は、オーダーでいいと思います。全国発送もしています。

お店のホームページはない。ネット初公開のお店です。

「ホームページを見てきました」で、より親切にやってくれると思います。




  ■中島れんばい市場「佐々木鮮魚店」のベストタイム

観光客の方は、商品説明や食べ方、発送など質問も多いと思うので、暇な時間帯を狙っていくのがベターです。
だから、14 時くらいから16時くらいがおすすめです。(このお店、午前中は、忙しいそうです。)






今回は、佐々木鮮魚店を紹介したけど、他にもたくさんおすすめのお店は、あります。
順次、紹介していきます。

佐々木鮮魚店は、どうでしたか?少しでも、親しみを感じてもらえれば、うれしいです。

私ですら、安さにびっくりしたので、皆さんも、びっくりしたことと思います。


レンバイのほとんど人は、みな真剣な顔をして仕事している。だから、作り笑顔がないときも実際にあるけど、高級デパートじゃないので、それにあまり期待しないで欲しいのがレンバイ。

なぜなら、次から次へと地元のお客様が来る中で安く、薄い利幅でやっているの、数をこなさなきゃいけない現実があります。