◆◆◆ 奥尻島 海の幸食べ歩き ◆◆◆

お土産に魚貝類を買おうと思ったが、なにせ漁師町ですから魚屋がない。
 
蝦夷アワビ

蝦夷アワビ

刺身でも、焼いてもウマイ。アワビを生きたまま焼くのを「アワビの地獄焼き」と言うそうです。


ほたて

ホタテ

奥尻にもホタテがある。焼いても、刺身でもOK。


がさえび

ガサエビ

3尾で300円前後。殻ごと食べれます。ウマイ、マズイというより、おやつです。


むらさきうに

ムラサキウニ

奥尻にいったら、やっぱりウニ。ご飯が見えないくらいウニをのっけてみたいぞ!


ほや

ホヤ

海のパイナップル。ひとつ500円前後で生でも焼いてもOK。生で食べた方が、うまいです。焼くと苦味がでます。


WEB奥尻ウニ奥尻島は、料理とか、盛りつけじゃないです。鮮度が勝負です。7月から8月は、ウニのおすすめの時期です!


奥尻ウニ丼レポート

うに丼奥尻島と言えば、ムラサキウニの本場。必ずウニ丼を食べるつもりでいた。フェリー乗り場付近にいくつかの食堂が並んでいる。

どの食堂に入るか相当迷った。

まずは、お店のウニ丼の値段を調べをはじめました。狙いは、「ウニ・アワビ丼!」です。

「.....、高い!どこも高い!ウニ・アワビ丼が3,000円!ウニ丼2,000円!」

函館と変わらない。がっくり。

仕方がないので穴場を探すため、地元の人に安い食堂と美味い食堂を聞きまくった。もり川、寿司一の松、華風亭なんかが美味しいと地元の方にすすめられました。ただ、観光擦れしていないのか、おすすめのお店を聞いても「あまり自信がなさそう....。」

とりあえず、ウニ丼食べました。右上写真、ウニ丼2,100円 ウニの量は、こんな感じです。


期待が大きい分ショックも大きかった。観光パンフレットの山盛りのウニ(下記写真)を食べようと思ったら、たぶん、***円はかかるぞ!

奥尻島行きのフェリーの中で観光案内パンフのウニ丼の上記写真を見ながら、2,000円出せば、これくらい絶対に食べれると固く信じた自分が馬鹿でした。

やっぱり漁師さんの民宿に泊まらなければ、ダメなのかな??