「クローバーのスタッフとフランス人学生のお兄さんたち!盆ジュ」
函館市では、外国からのお客様が函館に来るように誘致活動をしています。主にアジアの台湾、韓国、中国の方です。 実際、函館朝市などでは、日本人観光客より、中国、台湾から、お越しの観光客の皆様の方が、多い日が多々あります。函館朝市は、すでに国際的で中国語の案内も、よく目にします。 中島廉売市場では、地図にすら載っていないので、当然、そんな誘致の恩恵をぜんぜん受けていないから、ひとりもこない。まあ、これが、今までの函館経済のスタイルなんで気にしないんですが。 中島廉売市場の外国人と言えば、 「ロシア人の船員」をたまに見かける程度なんです! でも、本当に安い市場を知っているから、彼らは来きます。 港街通な『ロシア人船員』ってところが渋い! でも、日本人の観光客でさえ知らない市場をなぜ、ロシア人が知っているのか?? たぶん、KGBの丸秘データに「レンバイは、安いよ!」の記述でもあるのでしょう。 さすが、中島廉売市場です。
【WEB函館のコメント】 私も、20代前半の頃にバックパッカーしていました。リックひとつで旅するやつです。 その際、いろんな国の人にお世話になったし、楽しませてもらいました。
それで、私もその恩を返したかった。 中島廉売市場では、「観光客=お金」の方程式は、成り立たない。
函館でフランスと言えば?
観光名所の「カトリック元町教会」ですね! 目の前の大三坂の石畳がとてもきれい。 怪僧 宣教師メルメ・カションなんか調べて見るとマニアックで面白いかもしれません。 幕末に政府軍に肩入れしたのが、英国で、幕府軍に肩入れしたのが、フランスでした。 もうひとつのフランス関連の名所は、湯の川にある「トラピスチヌ修道院」です。
中島廉売市場でそろえた食材で作りました!函館のフレンチ!
フランスのお兄さんたちと写っている写真の2名の女性は、クローバーのスタッフなんです。 彼女らに「函館の観光名所を知ってる?」とたずねると「五稜郭、函館山、ラッキーピエロ、ハセスト」くらいしか出てきません。 5分くらいたってから、「函館朝市もあるよね〜!」と言った感じです。 「トラピスチヌってどこにある?」と聞くと「元町??」と言う。(上湯の川にあります。) WEB函館のスタッフ「ゆり坊」と同じレベルです。(全員20代前半) 函館に住んでいると、函館の観光名所なんて興味ないんだなと実感。 (管理人の私でさえ、7年前にこのホームページを作るまで、本当は、あまり知りませんでした。)
ただ、「美味しいラーメン屋さんを聞く」と詳細な解説付きでレクチャーしてくれます。 今も、昔も、函館の若い人って、みんなこんな感じなんでしょうね。 ただ、取材や観光させたら、逆に新鮮なんでいい記事を書いてくれそうな感じもします。 知っている人より、知らない人の方が、視点が面白いんです。
【WEB函館のコメント】 実を言うと、フランスの太平洋ムルロワ環礁の核実験より、私は、8年くらいフランス品をボイコットしてきました。フランスワインも、フランス料理も、.....。 ですが、 2012年に青森の大間に原発ができます。 大間って青森市より、函館市に近く、函館の経済圏内と言ってもいいくらいの場所です。(函館から17キロ) なんかヤバイものは、よそ様のところでといったスタイルは、国籍も、地域も関係ないみたい。 このサイトは、「おふざけの函館観光案内」なんで政治的な話は、書かないようにしているのでこれ以上書かないけど、危機感いっぱいです。
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