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【函館の市場に並ぶ牡蠣(カキ)・岩牡蠣】

函館の市場に出回るカキは、道東の厚岸産函館近海の知内産が多い。(オフシーズンは、三陸産が多い。)

おすすめは、地元だから、やっぱり知内産。
シーズンは、11月から5月くらい。カキは、冬場が旬な感じですが、個人的に美味しいと思った知内産で4月前後のカキ。

下写真は、知内産のカキ。絶品でした!!!かなり旨かったですよ。

10個くらいペロッといってしまいます。

*注意)このサイトの「旬」とは、あくまで「私の旬」です。正しいか、どうかなんてあまり気にしていない!



殻付きの生の牡蠣(カキ)!函館に来たら是非、生のカキを食べて欲しい!

【カキの初心者講座 北海道産のカキと本州のカキの見分け方】

カキを見て産地がわかれば、ちょっとプロフェショナルです。とても簡単です。

函館の主婦は、もちろん、水産のプロでも見分け方を知らない人も多い。

WEB函館は、勉強になるでしょう?!

産地偽装もいっぱつで見破れます。そして、観光客の皆様の方が、下手なプロより詳しくなります。


三陸産のカキ
上の貝殻が盛り上がっているのが特徴

北海道知内産のカキ
上の貝殻がくぼんでいる感じが特徴

■漁師直伝のカキのさばき方■

カキをささばく時、一番肝心なのが、持ち方です。左手に持ち、とがった方を手前にする。
マーキングしてある場所に貝柱があります。これをカットして貝殻を上下切り離します。 貝柱のある場所を想定して、貝殻の隙間にナイフ等でコリコリと入れる。 貝柱さえカットしてしまえば、簡単に殻が取れます。 

貝柱の位置を想定することがポイントです。

貝柱さえカットしてしまえば、簡単に殻が取れます。

これが、わからないとカキと格闘して手が血だらけになったり、殻をすべて壊すような無駄な手間がかかったりします。

コツさえつかめば、簡単です。


食べるところなし、ハズレです。
身の入りは、お店の人に確認するのがベスト。
いい感じで殻が取れました。今度は、殻と身をナイフで取り外します。

*世の中ハズレもある。リアリテイ追求 WEB函館ならではの現実をお見せしました!



【汚れは、大根おろしで取る。】

カキを水で洗うと旨みまで流れてしまいます。かなり水っぽい味になります。

しかし、汚れを取る必要があります。

それで、「大根おろし」でからめて汚れを取ります。

(大根おろしには、殺菌作用もあるそうです。)

大根おろしに汚れが付き、カキは、きれいな白になります。

最後に殻に身をもどして、雰囲気を出して食べてください。
(無理して殻にカキを戻す必要もありません。お好みで!)



 

カキのレシピ:ただ焼くだけの焼きカキ・ただゆでるボイルカキ

焼きカキ、カキを焼きました。 カキフライもおすすめ!


カキのボイル。酢醤油・ポン酢で美味しい。 カニのゆでた汁でカキをゆでました。贅沢なゆでカキです。

函館でのカキは、生で食べて欲しい。

 

カキって美味しいけど、食中毒が心配。 それで、あまり好んで売る水産業者は、少ない。
ホテル、旅館でもカキを食事に出す所は、少ない。

品質管理をしっかりしていても、はじめてカキを食べる人は、アタル人もいます。

私自身も、カキは、リスクの割りに儲けも少ないので無理して売る気がしない逸品なんです。

【カキの剥き身は、おすすめ!】

鮮度の良い殻付きカキって、とても美味しい。

だけど、面倒だし、身の大きさがわかりません。

それで、ビニールに入った「カキの剥き身」もおすすめです。スーパーや中島廉売市場で売っています。

これも、かなり美味しいです。十分です。

ビニールの水が、濁っていないものが、選ぶ際のポイントです。
(日付は、要チェックです。)

カニで言えば、ポーションみたいなもんですね。



函館に来たら是非、カキを食べてください。

 


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