函館


函館観光案内
函館ファンの為のプロフェショナルバージョン
函館観光案内
現場主義・リアリテイ追求・観光客の立場にたったサイト【WEB函館】 ハズしたらゴメン!!
趣味ではじめたサイト「WEB函館」が贈る函館グルメ・函館の観光,函館朝市など函館市場系情報サイト
-


イクラ醤油漬

イクラの旬な時期は、10月半ばくらいです。ちょうど、秋鮭の獲れる時期です。

この時期に1年分のイクラを作り、1年をかけて売るのです。

市場には、スタンダードな味からマニアックな味、濃い味、薄い味、皮の柔らかいもの、プッチッとしたものなどいろいろあります。

あくまで好みだと思っています。


2009年、9月頃は、鮭が獲れないとの予測から、一時、イクラ(筋子)の値段が高騰。

しかし、実際に漁が始まると前年より獲れたので一気に値段が下がり、平年並みに落ち着きました。

今年のイクラは、出来がいい感じがしています。

さて、美味しいイクラの話です!

イクラ醤油漬






先日、仲間の水産業者たちと「年末に食べる日本一美味しいイクラは、どのメーカー」をやってみました。

みんなそれぞれ売っているイクラを持ち寄っての味比べです。
(すべてブランドメーカー品です。自家製イクラは、パス。)

いくつものイクラを同時に並べて、食べ比べなければ、なかなか微妙な違いまでわからないものです。







残念ながら、どのメーカーのイクラが美味しいかは、みな自分のイクラを売っているので書けない〜。

と言うか、タレの濃い釧路産を好む業者、醤油と塩だけのシンプルな函館産のイクラを好む業者、私みたいに中間の味付けを好む業者などどれが美味しいってのは、あまりない。

ちなみにすげ〜激旨のイクラは、なかった。

まあ、食べて美味しいけど、それなり〜って感じ。


先日、仲間の業者の若いヤツが破格の値段でイクラを仕入れました。

仲間内では、「去年のだろ〜」とか、「冷凍焼けしてるんだろ」とか、だれも、オレも欲しいなんて言わない。

世の中、 値段相応。私も値段は、魅力だったけど怖いのでやめました。必ず理由があるもんです。






 






「函館朝市のゆたにフーズさんでイクラの試食させて頂きました♪ お・い・し・い♪

続いて、丸信本間商店さんでイクラの試食をしました。

この2つのお店の共通点は、試食のイクラもきれいに管理しているので衛生的で安心できるところです。


もうひとつが、とても肝心。

店頭に並んでいるイクラは、すべてサンプル。


冒頭でも書いていた通り、イクラは10、11月に作られ冷凍されます。ですから、 イクラって基本的に冷凍品。


冷凍されていないイクラは、一度、解凍されたイクラ。
そして、冷凍、解凍を繰り返すと味が落ちます。

ですから、イクラ購入時は、冷凍されたイクラを買うことを推奨。 この2店は、ちゃんと冷凍されたイクラをバックヤードから出してくれます。




店頭でイクラを買う場合、試食できればいいですね。ピンキリですから!

イクラは、沖獲り、卵質、冷凍方法など...、その辺は、イクラの選び方でも見てください。


函館朝市などでは、結構、試食できるお店が多いです。

ただ、イクラだけ試食しても、なかなか「美味しいか?どうか」味がわかりずらいものです。

後味の悪いイクラは、パス。 15分以上、口の中に後味が残るイクラもパスです。


私なら、その辺を判断基準して、試食します。

イクラ醤油漬

現在のところ、これは、際立っている!スゴイ!ってイクラは、知りません。


皆様が食べて、美味しいイクラがあったら、教えてください。

イクラとタレが別々になっていて、お好みでタレの量を調節できるイクラもあります。



【イクラの量 これ何人前??】


イクラは、瓶で80グラムくらいからあります。そして、500gくらいがスタンダードな量かもしれません。

それでは、1人前ってどのくらいでしょうか??

普通のご飯茶碗(右写真)で約60gです。目安ですが、一人前で50gから80gだと思います。


ですから、500gと言ったら、約7〜9食分あります。
イクラ醤油漬

 


 



個人的な趣味ではじめたサイトです!

リアリティ追求サイト!経験に基づいた私にとっての「真実」です。
皆様にその真実が合うかは、別です。



当サイトのバナーです。もちろん、、リンクフリーです。
どうぞよろしくお願い致します。

 

Copyright (C) 2008 WEB函館. All Rights Reserved.