函館ファンの為のプロフェショナルバージョン
函館観光案内
現場主義・リアリテイ追求・観光客の立場にたったサイト【WEB函館】 ハズしたらゴメン!!
趣味ではじめたサイト「WEB函館」が贈る函館グルメ・函館の観光,函館朝市など函館市場系情報サイト
6月2日 函館の真イカの初競を見に行きました!
「見学させてください!」
「見学者バッチをゲット!」
市場見学は、まず最初に入り口の警備の方に「見学させてください!」と申し出ます。
そして、「参観者」のバッチをゲットして入場します。
「参観者」のバッチは、イカのマスコットだと期待したんですが、普通のバッチでした。
セリの会場に向かいます。入り口からまっすぐ海の方へ。
セリ会場についたんですが、...
雰囲気についていけず遠くから....。
「どうしましょう??」
5 時30分 「ただ今、イカセリが行われています!」
ぜんぜん見えないです!頭しか見えないです。
さすが、初セリです。
今年は約470キロが競りに掛けられました。
1キロ当たり1450円や1700円で競り落とされました。昨年は1キロ当たり2千円。
リアリテイ追求サイトなんで、うそっぽいことは、書きたくないので
真実「頭しか見えなかった!」
って正直に書いています。セリ落とされたイカが運ばれるときに「ちょっとイカが見えました程度」でした。
セリに掛けられるイカが多い時は、よく見えます。今回は、イカの量が少なすぎました。
頭しか見えないセリの中から知った顔が出てきました。WEB函館の管理人ZUKAのイカの師匠 川村さん。
「こんにちは!イカを競り落としました???」「高くて、手が出ないよ」
それで、案内をお願いしました!ラッキーですV(~o~)V
株式会社 カネフト川村鮮魚店の店長 川村さん
クローバーとも取引があります。
セリが行われている場所とは別にイカがある!
そして、周りには、人がいない。なぜ??
「これは、活イカじゃなくて朝イカ。」
このイカは、船のイケスに入りきらなかったイカです。十分、鮮度が良さそうにみえますが、...
川村さんのお知り合いのイカ釣り船を見学。「お〜!はじめてイカ釣り船にのった!!感動!!」
注意) 市場に船が接岸されていますが、勝手に入ってはいけません。
「落ちたら海だ!(たかが幅80cmくらいです)」
獲れたイカの作業台
これがイケス。ここで活きたままイカが運ばれてくる。
はじめて、見ました!
イカ釣りの針
やあ、楽しかったです!ありがとうございます!
中の建物には、黄色いバットが並んでいます。そこには、生きた魚が入っています。 「これが、函館の近海で獲れるんですか?」 などいろいろ質問。
市場内には、仲買人のお店が並んでいます。
川村鮮魚店のイカ刺しです!透き通るような薄さが最高!
セリの前にイカをチェックして、目当てのイカを競落とします。
イカのセリは、
下げセリ
と言われ、値段を下げていきます。どこで値段を入れるか周りとの微妙な駆け引きがあります。
下げ競りは、セルと言うより、どこで値段が入るかみたいです。
セリの場所で黄色いバットに入っているのが、イケスイカです。
函館では、セリ場のすぐ側でイカが水揚げされ、すぐにセリにかけられます。
去年の7月のイカ。6月のイカよりサイズが大きい。
個人的な趣味ではじめたサイトです!
リアリティ追求サイト!経験に基づいた私にとっての「真実」です。
皆様にその真実が合うかは、別です。
当サイトのバナーです。もちろん、、リンクフリーです。
どうぞよろしくお願い致します。
Copyright (C) 2008 WEB函館. All Rights Reserved.