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【WEB函館流!エビの現実的な市場歩き】

どんなエビを求めるかで、函館のどの市場に行くか決まる!
市場を決めて買いに行くのではありません。エビを決めて、それにあった市場に行くんです!


上記のことを知っただけで、あなたは、かなりの函館プロフェショナルです!

「エビを買いたいんですが??どこの市場がいいですか?」と聞かれて、

「函館朝市がいいよ!」とか「中島廉売市場がいいよ!」なんて言うのは、レベルが低い!!

(詳しくは、このページの中段)


●●● 
函館の市場に並ぶエビ ●●●


どんなエビがあって、いくらくらいなのか?美味しさは?旬な時期は??

普通、わからないもんです。わかっていればすごい!

これを読むことによって、鮮魚店の店頭に立って、エビをお客さんに説明して売れるレベルくらいになります!

実際、わかっている人は、少ない。

鬼えび

●●● 函館の市場に並ぶエビの種類 ●●●

函館の市場では、 ボタンエビ、シマエビ、南蛮エビ(甘エビ)の3つがメインです。

これで、あなたが、鮮魚店でエビを売るには、十分な知識です。

あとは、鬼エビがあると知っておくとエビ通っぽいです。


すべて函館近海の海で獲れるエビです!



ボタンエビ
『ボタンエビ』
シマエビ
『南蛮エビ(甘エビ)』

鬼エビ
『鬼エビ』
しまえび
『シマエビ』

●●● とりあえず函館の市場に並ぶエビの種類 ●●●

もちろん、これらのエビは、すべて食べました。でも、同時に食べ比べたことはないので、微妙な味の差を語れない。
目をつぶって食べたら、果たして区別がつくか自信はない。

ちなみに毛蟹なら、目をつぶって食べてもオホーツク産か、北海道産か区別はつきます。カニは、得意なんですが、エビは、...


簡単に説明しておきましょう。


牡丹海老 ■函館のエビの王様 ボタンエビ!

函館のエビの王様。頭部にある白い斑点があるのが、ボタンエビです。
その白い斑点が、きれいです!

観光客もこのエビを目当てにしてきます。ただ、獲れる時期(漁期)があって、旬な時期にしか活ボタンエビは、手に入りずらい。主に噴火湾で獲れ、春と秋が旬です。

ただ、日本海(大成町)でも獲れるので夏場でも目にすることがあります。
シマ海老 ■縞々のシマエビ!プロには人気!

見たまんまシマシマのエビです。通年、あります。ただ、不定期で入荷するので今ひとつ入荷が安定していません。函館の近くでは、噴火湾と松前町で獲れます、ほぼ、松前町です。函館から遠いですが、増毛町も本場みたいです。

私の知り合いの水産プロは、シマエビを好む人が多い。
南蛮海老 ■とても甘〜い、南蛮エビ(甘エビ)

このサイトを作るまで南蛮エビって、「フイリッピンあたりの南の海で獲れたエビか?」なんて、思っていました。 南蛮エビって、甘エビのことでした。

これも、噴火湾で獲れます。

ボタンエビやシマエビより甘い??確かに甘いです。
おにえび ■超レア、幻の鬼エビ

一応、幻のエビってことにしています。

松前、噴火湾、上磯町などで獲れます。エビ籠漁で数匹程度しか獲れないなんて聞ききました。旬な時期は、2月から5月。。

ほぼ、函館の市場でも、レアな存在です。置いている鮮魚店も限られます。
クリーミーな味です。

ボタンエビ



海老の達人



■WEB函館のよくある質問■

函館朝市Q.どのエビを買ったら良いですか?

どのエビでもいいでしょう。鮮度が良ければ、マズイエビなんてないです。

予算があれば、特大サイズを買えば良いし、予算がなければ、小さいサイズを買うしかないです。

エビは、サイズが小さいと極端に値段が下がります。12尾くらいで350円から1000円で買えます。

でも、特大サイズは、1尾で250円から400円くらいします。(立派です!)

私は、特に種類にこだわりません。

特大の350円のボタンエビを買うこともあれば、一皿12尾入りのシマエビを買うこともあります。


 

●●● エビをどの市場で買うか?函館の市場  ●●●

函館の市場であなたが、自分の決めたエビを買おうとします。

どこの市場にします???

函館朝市?? 中島廉売市場??銀座市場??本町市場??

ここからが現実的な話です!

一皿500円くらいのシマエビを求めて函館朝市に行っても、まずない。逆に特大のボタンエビを求めて中島廉売市場に行ってもまずない。

市場の客層によって、市場に置いてある商品構成が違います。

お土産でもらってビックリするような特大ボタンエビは、値段も高く非日常すぎて、地元の人が日々食べるエビではない。よって地元の人で賑わう中島廉売市場には、ほとんどない。

逆に函館朝市は、非日常的な魚介類を求める観光客の多い函館朝市には、あります。


ぼたんえび

函館朝市の海老 上の写真は、函館の中島廉売市場にある「佐々木鮮魚店」の店頭です。

晩御飯のおかずにぴったりの価格です。あきらかに地元の人向けのエビです。

左写真は、函館朝市の丸信本間商店の活ボタンエビです。中島廉売市場には、ない大きな大きなサイズです。

お手軽価格で楽しめる中島廉売市場、
迫力もありサプライズのある函館朝市!

これが、現実的な函館の市場の「エビ探し」の市場歩きです!

あなたは、どっち??



●●● 寿司ネタのエビ ●●●


東京で暮らしていた時、寿司屋に行ってエビを頼んだら、「ゆでたエビだった!」かなりのカルチャーショックでした!

「これは、エビじゃない!」と叫びたかった。

函館でお鮨を食べるなら「生エビ」を食べてください!マヨネーズは、要りません!


寿司ネタのエビも様々です。高級店ならボタンエビを使うでしょう。普通のお店なら甘エビじゃないでしょうか。
活エビか、冷凍のエビかを使うかは、寿司屋の大将の腹ひとつ。


このページを作っていて、グルメコーナーで自分のおすすめしている寿司屋のエビが何か気になった。

ボタンエビか?甘エビか?シマエビか?

確かめたら、ボタンエビでしたよ!

ボタンエビのお寿司

 






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