■函館朝市 自前で買ったウニ体験記!生ウニは、やっぱり美味しい!本場の生ウニを食べよう!■

函館
Welcome To Hakodate
函館グルメ、朝市情報
函館観光名所情報
海鮮丼・ラーメン・
寿司・ホテルランキング
函館朝市情報
カニ・ウニ・メロン

函館食べ歩き

●●●
北海道の大自然おいしい函館 Vol. 5 ●●●

WEB函館


函館朝市タラバガニ 北海道生うに 生きてます!エビ 函館のホッケ 夕張メロン うまい!海鮮丼 函館観光200スペシャル 函館の寿司 函館ラーメン 函館の温泉 函館観光案内

店頭にウニがたくさんありました。でも、店の大将がこう言いました「今日は、いいウニないよ!明日おいでよ」。 そんなお店が私好みです!!(BY 函館自由市場)

2002年まで水産関係の仕事をしていましたが、ウニはさっぱりわかりませんでした。とにかくいっぱい買って、いっぱい食べてみようがスタートでした。

生ウニだけで合計5、6万円以上くらい使ったかな〜。
(写真は、ある1枚を除き、全部、私の購入したウニです。)
消費者の側から見たウニの買い方です。


まずは、結論

■ウニが嫌いな人へ、それは、食べたウニが悪いよ!!美味しいウニを食べたら感動〜!!!
■色や形にまでこだわらなければ、結構、安い値段でいいウニが手に入る
■美味しい生ウニの見分け方は、非常に難しいので、信頼できるお店を見つけることが肝心。
■同じ産地のウニでも味にかなりの差がある。その年によっても差がある。
■あなたが美味しいウニを買える確率70%。

ウニの旬の季節 函館では、6月頃の初夏が旬です。函館のウニの禁漁の時期になると7月から奥尻島でのウニが解禁になります。


●●● 函館市場【函館朝市・自由市場・魚屋さん】のウニ!●●●

メールで「函館朝市で美味しいウニを買えるお店を紹介してください!」ってのがよく来てました。でも、観光客の皆様は、バフンウニなのか、ムラサキウニなのか、またまた、「殻付きウニ」なのか、「折タイプのうに」なのか、わからない方が非常に多いです。まずは、種類、販売タイプを知ってください。
    

自家製ウニ丼 1800円相当だよ!

●●● まずは、ウニの種類を知ろう!!●●●


【蝦夷バフンウニ(赤ウニ)】
トゲが短く、馬ふんのような形、身の色は、オレンジ色。

利尻産・礼文島産が有名。
一般的にムラサキウニより値段が高い。



【ムラサキウニ(白ウニ)】
黒くてトゲが長いのが特徴。身の色は、バフンウニに比べて黄色。

奥尻島のムラサキウニは、有名。
海鮮丼でよく使用される。

【ウニの種類 -- 美味しいウニはどっち??おすすめはどっち?】

どちらも、美味しい。 私の経験、上物のバフンウニは、「極上」の言葉がぴったり!ちょっと落ちるバフンウニを食べるなら、ムラサキウニの上物を選んだほうがいい。人気はバフンウニの方が高い分、値段も高い。

かなり上物のバフンウニには、心を動かされるが、普段は、ムラサキウニ、バフンウニにこだわらないで予算で買っています。それで十分満足しています。上を見たらきりがないです。


●●● どんなウニの販売タイプがあるの?美味しいウニ ●●●

これだけ知っておけば十分です。それぞれ、メリット、デメリットがあります。


生タイプ
加工タイプ
【塩水ウニ】
生ウニを塩水の中にパックしたもです。海鮮丼にはいいと思います。
無添加のケースが多いので、 自然な状態に限りなく近く美味しさ長持ち
塩水につけるため、形が悪いケースが多いです。見た目があまりよくない。
安いものは、色がバラバラ、小粒なケースもあります。 輸送に強い。
【折ウニ】
木の板にのったウニ。現在、塩水ウニのおされ気味。お刺身、海鮮丼のどちらでもOK。
極上物はやっぱり折ウニになります。
ウニの形が崩れないようにミョウバンを入れるため、鮮度が悪くなるとクスリっぽい味がする。

経験上、まったくとけていない、ビッシとした折ウニは、逆に注意が必要。

【殻付ウニ】
トゲの動いているものやトゲの立っているものが、鮮度がいい。自分で殻から取り出さなければならない。ちょっと面倒。

ひと殻に5切れのウニが入っています。そして、 身入りが課題となる。軽くてあまり小さいもの買うと身が細っている。輸送に強い。


【塩ウニ】
塩ウニは、加工タイプなのでウニ本来の甘さは、あまり感じられない。

好きな人には、たまらないらしいが、はじめてウニを食べるなら生タイプがおすすめです。

●●● おすすめのお店 ●●●

このウニは、自由市場で1,800円で買った折タイプのムラサキウニ。(折のサイズは、大折、中折などあります。)
ご覧のとおりウニの色は、バラバラです。でも、かなり美味しかった。

ご自宅用ならこれで十分だと思います。 私は、いつも予算1,500円〜2,500円を見ています。

ちなみにバックのヒバは、中島廉売市場で100円で購入したものです。




函館朝市の場合、ウニの専門店がないから、予約オーダーがいいかもしれません。もしくは、ウニの側面に表示されている賞味期限をチェックすることをおすすめします。

自由市場は、私のお気に入り「×佐藤商店」。奥の角にあります。
今まで買ってみて一度もはずしたことのないお店です。おすすめです。




●●● おすすめのお店 ●●●

私が、購入したウニの写真の一部です。ハーフサイズで800円から2,800円くらいまでのウニです。
ウニだけだとさびしいのでイクラもよく買ってます。


【はこだて自由市場】
S商店にて購入

【函館朝市】
B商店にて購入

【函館朝市】
B商店にて購入

【函館の魚屋さん】
美原F水産にて購入

【はこだて自由市場】
S商店にて購入

【はこだて自由市場】
S商店にて購入

【函館朝市】
未購入

【はこだて自由市場】
S商店にて購入

【はこだて自由市場】
m商店にて購入

【はこだて自由市場】
S商店にて購入

一番美味しかったウニは、まだハリが動いている殻付ムラサキウニを自分でさばいたものでした。
写真上段中央 3個1800円

函館観光名所イメージ
函館観光案内200選 スペシャルより!

函館元町
旧函館区公会堂
ベイエリア
函館金森倉庫
函館湯の川
トラピスト
函館の坂
八幡坂
函館空港付近
アイス118付近
函館駅隣
函館朝市
函館山
外国人墓地
旧函館区公会堂 函館赤レンガ倉庫群 函館トラピスト 青函連絡船と八幡坂 海の見える畑 函館朝市 ペリーの乗員も眠る

函館市場観光案内