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函館食べ歩き

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北海道の大自然おいしい函館 Vol. 5 ●●●

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あなたの買う真昆布に「一等検」、がごめ昆布に「天然100%」の表示がありますか??

●●●  函館の昆布 ●●●

江戸時代、北海道に松前藩って大名家がありました。

その大名が、将軍家、朝廷に献上した昆布が函館市「南茅部の白浜口の真昆布!」

いわゆる「ご用達」ってやつです。最高級の昆布です。

地味だけど本物は、何もせずに食べてもかなり美味しい!!


●● 真昆布 ●●

昆布は函館のどこでも買えます。でも、こだわりをもって買っていただきたい。

安いだけのしょっぱい(塩辛い)昆布では、「函館の食」の奥深さは、わからないよ!!

本州の人は、本当の昆布の味を知りません。カニやウニに匹敵するウマさです。
気軽に食べれて、料理にも使える最高!!

もちろん、安い昆布にも使い道は、多々ありますが、北海道に来たんですから、是非、最高級品を安く買ってください。


下記の写真は、函館の南茅部産 真昆布 一等検。

真昆布にもランクがあります。一等、二等、三等、雑。

中島廉売市場 「珍味の蝦夷屋(えぞや)」さんで見つけました。 280g 1,000円、一等検でこの値段は、かなりおすすめ。
(中島廉売市場で「蝦夷屋さんどこですか〜」と言えば、すぐに見つかります。)

ちなみに私は、一口サイズに切っておつまみがベストだと思っています。
料理するなんてもったいないウマさです!!!もちろん、栄養満点!
(塩辛くない最高級品です。かめば噛むほどコク、味がでます。)

●● テレビで話題の がごめ昆布 ●●

ガゴメ昆布には、2タイプあります。
加工したもの、昆布の形のままのもの。

函館の市民には、昆布のままのタイプが受けています。しかし、加工したといっても細かくさいたものなので、手軽さでは、加工したものがおすすめです。
品質、性能は、まったく変わらないので個人的には、楽なほうがおすすめです。

ただし、ガゴメ昆布の入っている割合の問題があります。様々な昆布を混ぜているものとガゴメ昆布100%ものです。
また、天然ものと養殖ものに分かれます。

函館のシェア90%の新聞では、しょっちゅうガゴメ昆布、ガゴメ昆布、ガゴメ昆布って記事出てます。なんだ「ちょうちん広告かよ〜」って見てますが、当サイトも似たようなものなので....。とりあえず新しい函館の名産品なんでしょうね。

注意:ガゴメ昆布は、献上昆布ではありません。念のため。

がごめ

中島廉売市場での値段
手すき(加工タイプ) 30g 350円 天然100%
ガゴメ

中島廉売市場での値段
120g 1,200円 天然100%

どなたかに昆布のプレゼント(お土産)を渡すときの殺し文句
↓↓↓↓↓

真昆布なら

「はい、これ、将軍も食べたコンブ。」
「料理に使うには、もったいない昆布、カットしてそのまま食べてね!」


ガゴメ昆布なら
「はい、これ、テレビで話題のガゴメ。天然100%ものだからレアなんだ〜」

それじゃなきゃ、ちょっと地味だよね。
「黒く地味で、お土産なのにすぐに食べれないじゃない」と思うことを払拭させる文句です!!!
以来、昆布を見るたびに、あなたを思い出すことでしょう。
(不可価値を高めるために「将軍」の前に徳川、朝廷や、をつけるもの可です。ご自由に。)



中島廉売市場(なかじまれんばい)



中島廉売市場(通称 れんばい)って知らないでしょう。
どのガイドブックみても函館朝市、函館朝市、函館朝市ですから。
対、観光客なら確かに函館朝市は、優れています。

しかし、知る人ぞ知る中島レンバイは、すごいですよ〜。

函館駅と五稜郭の中間にあります。函館朝市と変わらないくらい大きい!BIG市場です!
湯の川方面のホテルからもかなり楽に行けます。
歴史も古く、そんじょそこらの新しい市場とは、違います。

市場の長さ、イベント、露店の数、お店の種類、業種では、函館朝市をしのぎます。
お客様も99.99%が函館市民の高純度です。
まさにゴールド市場です。
立地条件も函館の中心部で最高です。駐車場も無料です!!!



なぜ、この市場がメジャーにならないか?

もろ函館市民向けの市場です。函館市民向けなので値段もかなり安いです。

たまにお店で地方発送の送料を聞くとすぐに答えが返ってこないくらい函館市民にどっぷり漬かっている市場です。観光、観光していないかわいらしさがあります。

ただ、函館市民の支持は、絶大です。函館市民も観光客が来て価格が上がるのは、勘弁なのかもしれません。

私も中島廉売市場(なかじまレンバイ)は、今までもあまり紹介していません。
理由は、みっつ。

●安すぎる〜。
●地方発送できる観光客に対応できるお店が、まだ少ない。
●個人的に中島れんばいで仕事、買い物することが多いため。

まあ、最初は函館朝市でいいんじゃないでしょうか。二度目の函館旅行の際は、函館の真髄を知る意味でも中島廉売市場かな?

イベントも多く、かなりエキサイテイングで面白いことがいっぱいある市場なんですが、私のエース的な切り札なんで徐々に公開かな。