●●● 北海道のアスパラ !●●●
アスパラもメロンと同じで寒暖の差のあるところでとれたものが、甘みやコクがあるみたいです。日本全国でとれますが、北海道のアスパラは、また格別に美味しいと思います。
函館近郊では、厚沢部、森町などでもさかんに栽培されています。
【アスパラの季節】
アスパラは、大きく春ものと夏ものに分かれます。
旬な時期は、4月の下旬あたりから、まず、ハウス栽培のアスパラが市場に出回ります。 6月くらいまでが春ものアスパラの旬な時期です。
春ものアスパラが終わると8月くらいから10月くらいまでが夏ものアスパラの時期です。
【露地(ろじ)・ハウス】
アスパラは、ビニールハウスで育ったハウスものと露地(ろじ)と言って、太陽の下、畑で育った「露地もの」に分かれます。
私の経験では、ビニールハウスものは、柔らかく口の中で繊維があまり感じない特徴があります。露地ものは、甘みも強いですが、少々、硬さと苦味を感じました。
とっても微妙なので食べ比べなければわからないレベルです。
甘みやコクは、土や天候に左右されるので、そのアスパラの育った環境次第でしょう。
ハウスもの、露地もの、好みで選ぶとよいでしょう。
【珍味ホワイトアスパラ&定番のグリーンアスパラ】
アスパラは、栽培方法でホワイトアスパラ、グリーンアスパラに分かれます。
函館朝市やその他の市場でも、アスパラを見かけますが、グリーンアスパラがほとんどです。
ホワイトアスパラは、一般的にアスパラに土をかぶせたりして、光をあてないように栽培します。
たまに加工されて瓶詰めにして売られているホワイトアスパラをよく見ます。
手間がかかるため、グリーンアスパラに比べて高いです。【オススメのお店!函館朝市 ドーム 旬なアスパラがいっぱい!】
元祖!函館朝市と呼ばれる函館朝市発祥の地「渡島蔬菜(おしまそさい)の朝市ドーム」では、農産物のお店が多く、ところ狭しとアスパラや野菜が並んでいます。
一束、5,6本で300円程度のものあれば、1本数百円するものなど大きさ、太さ、品種によっても値段は、様々です。
お店の数も多いので、新鮮そうなシャッキとしたアスパラを選んでね!!
【アスパラの甘みを持続させるために!】
元祖!函館朝市でアスパラを買うとわかります。アスパラを横にすることは、ありません。箱の中にアスパラを立てて発送する光景を見ます。アスパラは、横にすると甘みがなくなるようです。
ご自宅に届いても、アスパラを立てて冷蔵庫に入れて保存しましょう。
函館名産のトラピストバターで焼くと、ダブルで美味しさアップ!!
北海道の農家の方々が
丹精こめて作った野菜です!
北斗市大野町
アスパラ!北海道だね!
春アスパラの畑の風景
アスパラが伸びてきたら、カット、カット。だから、こんな感じです。
夏アスパラの風景
立茎(りっけい)と言って、こんな感じでアスパラを育てます。