徒歩散策のモデルコースとして、JR函館駅近辺からベイエリアを観光して元町方面に抜けて西部地区を観光するか、元町、西部地区の観光を終えてから、ベイエリア、JR函館駅近辺の観光するかになります。 相当歩くことになりますが、観光名所が次から次にあります。 一般的に函館駅からベイエリアに行くのがわかり易いですが、元町観光を終えてからベイエリアに入るのが函館観光全体から考えるのがロスが少ない観光モデルコースです。
レンタカーのモデルコースとしては、函館朝市の駐車場の利用、はこだて明治館、海鮮市場あたりの駐車場を利用するのが車まで戻ることを考えたとき便利だと思います。
■レンタカーの場合、函館朝市近辺の駐車場と赤レンガ倉庫群あたりのの2箇所の駐車場利用が理想的です。 ■徒歩散策も十分可能なエリアです。(推奨) ■ベイエリア夜景は、日が沈むころが一番きれいです。 ■函館どつくは、遠めから眺める程度でいい。 ■ペリー会見所跡は、わかりずらく、跡というだけで何もないので無理していくことはない。 ■箱館丸は、うち捨てられた観光名所といった感じである。 ■みどりの島は、眺めがいい。天気がよければおすすめかもしれない。 ■ともえ大橋は、みどりの島あたりから眺めるのが一番いい。もしくは、ベイエリアのホテルのラウンジから函館湾夜景として眺める。 ■新島穣渡米の碑は、わかりずらい場所にあるが雰囲気のある名所。みどりの島の右手と覚えておくとよい。 ■相馬は、散策しながら見る程度でいい。 ■北海道第一歩の地碑は、新島穣渡米の碑やみどりの島と同タイプ景観。 ■ブルームーン、40分の湾内クルーズ。 ■西波止場、海鮮市場、はこだて明治館は、お土産、お食事どころで結構、観光時間を要する。 ■赤レンガ倉庫群は、歩いて散策。記念写真ポイント。 ■七財橋を渡って函館駅方面に向かうとシーポートデッキ、摩周丸、函館朝市を通過することになる。 ■土方歳三最期の地碑、自由市場、あうん堂の3名所は、ベイエリアと反対方向にあるので興味がなければパスするのがいい。 ■JR函館駅構内にある函館市観光案内所を利用する。
JR函館駅スタートでモデルコースを考えましたが、元町西部地区からベイエリアへの観光をするなら、まったく逆のコースをたどるか、ベイエリアの中央である赤レンガ倉庫群にいきなり行くかです。
函館夜景は、函館の名物ですが、ベイエリア夜景も大人の渋い観光です。
毎年、12月のクリスマスシーズンには、函館の姉妹都市カナダのハリファックス市から巨大もみの木がベイエリアに届きます。 ベイエリアが一番賑わう時です。