海鮮丼の具材を買って自分で海鮮丼を作ってみよう!自分好みの豪華な海鮮丼が作れますよ!

食堂で食べる海鮮丼より高くつくんじゃないかな〜。

・魚介類の旬な時期は、私の経験上の旬です。私の旬です。

・相場は、私の頭の中の相場レベルです。決して市況じゃないです。 
  (尚、時期や品質によって違います。)



◆ウニ 海鮮丼具材の一番人気は、ウニ◆




【海鮮丼具材 生ウニ】

ウニの種類は、バフンウニ、ムラサキウニ。
タイプは、殻付きウニ、塩水ウニ、折ウニ。

殻付きウニの相場は、200円から1,500円で1個から5切れの身が取れます。塩水ウニは、1,200円から5,000円。折ウニは、800円から5,000円前後が相場。

殻付きウニ、塩水ウニ、折ウニのどれが、いいか?それぞれ、メリット、デメリットがあるので一概には、言えない。

参考市場:函館 中島れんばい市場、 函館朝市(相場目安は、市場店頭価格)

特におすすめの時期は、6月、7月です。9月末から10月末は、産卵期のためほとんどいい物がありません。


◆ボタンエビ!特大のボタンエビはかなりの迫力◆




【海鮮丼具材 エビ】

ボタンエビ、甘エビ、シマエビ、南蛮エビ、鬼エビなど種類は多い。王様は、やっぱりボタンエビ。ボタンエビ(大)は、1尾で200円から380円。今年(2008年春)は、値段が高くて品薄でした。エビは、大きなサイズは、高く、小さいサイズになるとグッと値段が下がります。シマエビ、甘エビ、鬼エビは、20尾から30尾で500円〜1,500円。

参考市場:函館朝市、函館 中島れんばい市場(相場目安は、市場店頭価格)
ボタンエビの旬な時期は、オスが3月、4月前後、子持ちボタンエビは、10月前後です。(漁期)



◆カニが、ご飯に合うかは、微妙なところ◆




【海鮮丼具材 カニ】

海鮮丼の具材で使うなら、極上品は、要らない。身の入りの悪い物や冷凍のカニで十分だと思っています。一尾200円から1,500円程度のもので十分です。どうせ剥き身にするのでサイズも小さい物で十分です。タラバは、高いのでパス。味の濃い毛蟹、ズワイガニが向いています。

参考市場:函館 中島れんばい市場(相場目安は、市場店頭価格)

毛蟹は、年から年中あります。1月から3月までは、脱皮のシーズンですが、選べば大丈夫です。


◆ホタテ、はずせない海鮮丼具材ホタテ◆




【海鮮丼具材 ホタテ】

冷凍品の貝柱も売っていますが、ホタテは、殻付きホタテがおすすめです。ウニやイクラに負けない旨さがあります。海鮮丼にするときに入れて欲しい一品です。1枚100円から400円。大きめサイズが推奨。

参考市場:函館朝市、函館 中島れんばい市場(相場目安は、市場店頭価格)

年から年中あります。


◆イクラ!イクラで海鮮丼の味が決まる◆




【海鮮丼具材 イクラ】

2008年は、前年よりイクラが高いです。100gで600円から1,500円くらい。あまり安いものは、選ばない方がいい。海鮮丼全体がまずくなります。
安いイクラは、皮も硬く、嫌な後味が残ります。

参考市場:函館朝市、函館 中島れんばい市場(相場目安は、市場店頭価格)

イクラの旬は、10月ですが、基本冷凍商品なので年から年中あります。


◆アワビ!高いと思ったら真ツブで代用◆




【海鮮丼具材 アワビ】

冷凍品は、1個500円くらいからある、天然もので100g800円〜2,000円。値段も高いので海鮮丼に無理して入れない方がいいと思います。

参考市場:函館朝市、函館 中島れんばい市場(相場目安は、市場店頭価格)

ほぼ年から年中あります。


自分で作った海鮮丼!実践編



【管理人の作った海鮮丼】

右の写真の海鮮丼は、ホタテ2枚(写真右)と塩水ウニ100g、イクラ醤油漬250gで作った自家製3色海鮮丼です。

ウニは、100g 2,500円の品で約1/3の量を使いました。
イクラは、250g 2,200円の品で約1/4の量を使いました。
ホタテは、1枚280円の品を2枚使いました。

1どんぶり当たり 1,900円くらいの品です。

自分で材料を揃えても、結構、かかりました。ただ、ウニもふんだんに使い、イクラもたっぷり、ホタテも大きなサイズを使ったので、かなり贅沢などんぶりです。