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これは、函館を気持ちよく、スマートに旅するためのアドバイス。
湯の川温泉は、「空港から一番近い温泉街」。普通の人なら「あ、そう」で終わってしまう。でも、旅なれた人なら、「じゃあ、最初に荷物をホテルに預けに行こう!」になる。 空港から湯の川温泉、そして、観光名所めぐり。お宿にもよりますが、距離的なロスはほとんどない。
【注意】いないとは思うが、右の割引券は、コピーしても使えません。函館の至る所にありますので、そちらで入手してください。
No.2 函館山夜景の交通チケット
観光バス、ロ−プウェイ、タクシーなど手段はたくさんあります。これだけは、混んでいても当日でもだいじょうぶです。へたな予約チケット購入は逆に不便で融通がきかない。当日に混雑具合、天候をみてから、交通手段を決めることをおすすめします。 旅行前にチケットを買ってしまうと、ホテルのまん前から、格安の立派な観光バスがでているのに、歩いて10分もかけて別な観光バスに乗らなきゃいけないことさえあります。時間がなければタクシーにも変更できます。 函館観光中に直接、函館山夜景を見に行くことだって考えられますし、万が一当日、夜景が見れない場合、旅行後にチケットを払い戻しに行くのも面倒でしょう。 函館山夜景の交通チケットは、絶対に当日購入で大丈夫です。 これは、観光関係の仕事をしているときに現場でひしひしと感じたことです。
No.3 右に曲がって、すぐ右!!
五稜郭公園前、今頃になって右折禁止になりました。(2006年8月)
「湯の川トラピスト」も「右に曲がって、すぐ右」です。トラピスト入り口右折の青い看板が見え、右折したら、また、すぐに右にウィンカーを出す。そこが、唯一の無料駐車場です。坂を登りきちゃうとすべて有料駐車場です。 観光客の皆様は、有料とは知らずに有料駐車場に入っていき、車を降りたとたんお金を請求されます。 函館の経済を考えたら、少しでも函館にお金を落として欲しいと思うが、これは、感じが悪い気がする。 観光客の皆様で、トラピストにレンタカーで行った方はどうお思いですか? とりあえず、五稜郭公園とトラピストは「右に曲がって、すぐ右」です。
WEBはこだてより 経験しなければわからないことばかり書いてます。内容的にピンとこないかもしれませんが、必ずお役に立つと思います。
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