石川啄木と函館山函館観光交通案内トップ

 

 
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知っとけば、お金と時間のロスを防げる函館交通ポイント ●●●

これは、函館を気持ちよく、スマートに旅するためのアドバイス。


No1 湯の川温泉 宿泊の皆様へお役立ち情報

五稜郭タワー入場券函館山ロープウェイ割引券これは、旅なれた人や観光プロフェショナルにしかわからないぞ!手ぶらで函館散策!カメラ忘れないように!

湯の川温泉は、「空港から一番近い温泉街」。普通の人なら「あ、そう」で終わってしまう。でも、旅なれた人なら、「じゃあ、最初に荷物をホテルに預けに行こう!」になる。

空港から湯の川温泉、そして、観光名所めぐり。お宿にもよりますが、距離的なロスはほとんどない。
さらに、各観光施設の割引券なんかもGETできます。


こういう現実的な渋いアドバイスは、「WEBはこだて」のオリジナルです。

もちろん、こんな話は、「湯の川温泉共同組合」でも教えてくれないぞ!

【注意】いないとは思うが、右の割引券は、コピーしても使えません。函館の至る所にありますので、そちらで入手してください。


No.2 函館山夜景の交通チケット 

函館山夜景旅行前に旅行代理店では、「函館山夜景の交通チケットを購入していたほうがいいですよ」なんて言いますが、現実は違います。

観光バス、ロ−プウェイ、タクシーなど手段はたくさんあります。これだけは、混んでいても当日でもだいじょうぶです。へたな予約チケット購入は逆に不便で融通がきかない。当日に混雑具合、天候をみてから、交通手段を決めることをおすすめします。

旅行前にチケットを買ってしまうと、ホテルのまん前から、格安の立派な観光バスがでているのに、歩いて10分もかけて別な観光バスに乗らなきゃいけないことさえあります。時間がなければタクシーにも変更できます。

函館観光中に直接、函館山夜景を見に行くことだって考えられますし、万が一当日、夜景が見れない場合、旅行後にチケットを払い戻しに行くのも面倒でしょう。

函館山夜景の交通チケットは、絶対に当日購入で大丈夫です。

これは、観光関係の仕事をしているときに現場でひしひしと感じたことです。






No.3 右に曲がって、すぐ右!!

湯の川トラピスチヌ五稜郭公園、湯の川トラピストにレンタカー、車で行く人への合言葉「右に曲がって、すぐ右」!

「五稜郭公園」にレンタカーで行った人ならわかると思う。たぶん、あなたは、駐車場を見過ごして、ユーターンしたでしょう?そして、同乗者に文句をいわれたんじゃないかな?

五稜郭公園前、今頃になって右折禁止になりました。(2006年8月)

五稜郭タワーがまじかにせまり、最後の信号を右に曲がる。ウィンカーが戻ると同時に、すぐウインカーを右に出すと五稜郭公園の駐車場に上手く入れます。
何を言っているかわからなくてもいいです。五稜郭公園に行ったとき、「右に曲がって、すぐ右」が必ず役に立つでしょう。時間にして15分以上のロスを防げます。

「湯の川トラピスト」も「右に曲がって、すぐ右」です。トラピスト入り口右折の青い看板が見え、右折したら、また、すぐに右にウィンカーを出す。そこが、唯一の無料駐車場です。坂を登りきちゃうとすべて有料駐車場です。

観光客の皆様は、有料とは知らずに有料駐車場に入っていき、車を降りたとたんお金を請求されます。
私が見る限り、ほとんどの観光客の方が、お金を請求されたとき「え!」って顔してましたよ。

函館の経済を考えたら、少しでも函館にお金を落として欲しいと思うが、これは、感じが悪い気がする。

観光客の皆様で、トラピストにレンタカーで行った方はどうお思いですか?

とりあえず、五稜郭公園とトラピストは「右に曲がって、すぐ右」です。


WEBはこだてより

経験しなければわからないことばかり書いてます。内容的にピンとこないかもしれませんが、必ずお役に立つと思います。
たとえば、上手く五稜郭の駐車場に入れなくても、「このことか!」と笑いが起こると思います。


 

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