熊石の青空  WEB函館

 

       ●●● とっておきの函館 北海道 ●●●    South Hokkaido 2002

これから、紹介する場所は、評判になって欲しくない、売れなくていい、人もまばらなほうがいい、景色も今のままでいい。そんなとっておきの私の好きな場所の紹介です。
(注)ほとんど観光に適さない場所ばかりで、決しておすすめできる場所ではありません。

No.1 熊の湯(くまのゆ)

出しおしみを考えてしまった唯一の場所「熊の湯」あわびの里 熊石
私が、南北海道で一番好きな場所はここだ!!


[熊の湯]

熊の湯とは、天然の露天風呂です。美しい滝壷や川を見て入浴するのもいいし、青空(上記写真)を見上げ入浴するのもいいでしょう。私が行ったときは、晴天青空にもかかわらず千葉県から来たお兄さん一人だけしかいませんでした。秘境の温泉でのんびりといった感じで最高です。

知床のカムイワッカの滝から高級旅館の温泉まで北海道のいろんな温泉にいったが、ここがナンバーワンだと思う!!ただし、天気が良ければの話。また、去年行ったときは、熊がでるとのことで閉鎖中だった。

入浴料は無料だが、どうしても熊石町にお金を払いたかったので熊石町のエゾアワビを購入!!

熊石 熊の湯 函館

「熊の湯」案内

すい込まれる絶景であり、アルファファを感じる露天風呂「熊の湯」

アクセス  :函館より車で2時間半(車でなければ無理) 

場 所

 :熊石についたら、熊石の人に聞いて下さい。山奥の
突き当たりにありますが、簡単で近いです。 
入浴料  :無料
脱衣所  : あり
駐車場   : あり(ここで混み具合がわかります。)
備考

 :たぶん混浴だが、人が少なければ女性は水着でもいいんじゃ
ないかな?? 


No.2 穴間の洞窟(あなまのどうくつ)

神秘の海底洞窟。

[穴間]
昔、函館の歴史書に「巨大ダコが住んでいる」とか「財宝が隠されいる」なんて噂があるって書いてあり、子供心にワクワクした覚えがある。写真ではそんなに大きく見えないが、実際はデカイ。フィリピンのパラワン島に地底川があるが、それの海バージョンと考えて欲しい。

子供の頃はよくこの辺で泳いでいましたが、現在は波が荒いためか、落石のためか立入禁止の遊泳禁止。確かにフィンでもつけないとまともに泳げませんし、波の勢いに負けて岩場に打ちつけられた思いがあります。ただし、海の青さは函館一です。

函館山裏穴間 函館

「穴間洞窟」案内

現在、立入禁止だが、将来、整備されば函館の観光の名所になる可能性大!

アクセス  : 函館駅より車で15分 

場 所

 :
入船町より穴間海水浴場へ、さらに洞窟をくぐり奥へ1分行くと
穴間の海の洞窟があります。(函館山の裏)
駐車場   :  あり(路上駐車)
備考

 :
  

フェリーからかろうじて、見ることができる。また、実物は迫力あるが、
危険を冒して見る価値なし。

いろんな意味で危険ですから、陸路からは、決して行かないでください。どうしても、見たい方は船路で見てください。(当方では一切責任はとりません)

Webはこだてからの一言

以前まで北海道で一番好きな場所はと聞かれれば「南茅部の川汲公園(かっくみこうえん)」と答えていたが、今は最低最悪の場所になってしまった。あんなにきれいだった川辺は砂防提などのため汚くなり、清流だった面影もない。函館の人ならわかると思う、昔の川汲公園は最高だったよね。

WEBはこだて

 

函館観光案内