|
【WEB函館 管理人経歴】
当初、「個人的な趣味の観光案内・非営利・厳選」を売りにしたホームページ「WEBはこだて」でした。
管理人 ZKAがやってます。
「個人的な趣味の観光案内」と言っても、お宿のフロントで約4年、観光客の皆様と接してきた「現場の人間」を自負しております。机上の観光サイトとは、一味も二味も違うと思います。
また、一口にフロントと言ってもレベルがあると思いますが、価値があるかないかは別として、「JTBお客様アンケート90点以上のお宿」の称号を4年かけて、やっと勝ち取ったフロントスタッフでした。
余談ですが、お宿でお客様がタクシーを乗り降りするドアの開け閉めも、プライドもってスマートに気張ってやりました。TVで総理大臣が車の乗り降りする光景なんかを参考にしたりしてね。
その後、札幌、函館等の市場で働きました。
カニの売り子として、店頭でお客様と直に接してきました。
店頭でカニを販売することでは、だれにも負けない自負がありますが、水産物等の知識では、私より詳しい人は、非常に多いことだと思います。
しかし、どんなに水産物の知識が深くても、お客様を満足させるかは、別問題だと思ってます。
水産物は、仕入れによってかなり品質が左右されます。
一番大事なことは、どれだけ信用できるお店かということが私の最終結論です。
その後、このホームページが実績となり、観光・飲食・水産とは無縁のホームページ制作会社の営業課長として働くことになりました。
カニ売り時代の経営者たちは、私を信じ、私の力を120%以上引き出す優秀なマネージメントであり、尊敬する師匠ばかりでしたが、ここでは、ぜんぜん力を出し切れず、顧客の信頼を得たと感じたときにやめました。
現在、私自身も大手ショッピングサイトに加入していますが、自分のお店は、ここで広告するつもりは、今のところぜんぜんないです。
自分のお店を自分で「いいお店で〜す」なんてアホクサでしょう。

【WEB函館 管理人の味覚レベル】
決して、グルメじゃないです。
もともとバックパッカーしていて、アフリカやアジアでは、石みたいな硬いパンもうまい、うまいと食べたり、パサパサのご飯をうまい、うまいと食べてました。
しかし、首都圏の方が、いつもどんな美味しいものを食べているかも知ってます。
首都圏に11年住んでいました。当時、外資系につとめていてヤッピーを目指してました。
たとえば、麻布の叙々苑(焼肉)にもよく行ってましたし、都会の市場である東京駅の大丸のデパ地下でもよく買い物もしていました。築地の寿司屋にも行きました。大好きなソバは、溝ノ口の七福と決めてました。ラーメンでは、環七、横浜で食べ歩きもしたことがあります。
首都圏の方の味覚レベルが、どんなに高いか知っているつもりです。
だから、正直、函館のお店を紹介するのが怖いです。
グルメなお店を紹介する人の味覚のレベルって大事だと思ってます。 自分よりレベルの低い人の話を聞いてもしょうがないでしょう。
私自身、各地を旅行するときに、だれが書いたかわからない掲示板や厳選なんて書かれたガイドブックの記事を信じて結構、ハズしてます。
現行、紹介しているお店は、函館で私が見つけた私の精一杯のお店です。(中には、全国レベルで十分通用するお店も多数あり)
たった、1,2軒しかのせてないコーナーもありますが、 食べ歩きしてのセレクトですからご安心ください。
ただし、カニ以外、海鮮、魚に関しては、函館人のレベルは、高いです。

【WEB函館の信念】
まあ、そんな感じで【WEB函館】をやってます。
私は、私なりにWEBを通して、私が正しいと信じる函館観光案内を展開していきたいと思ってます。
私が尊敬するカニ屋の師匠の店は、小さいお店でしたが、常にリピーターの再訪がありました。ですから、不景気なんて関係ありませんでした。 お客様の満足する商品を売る、また、お客様が訪問してくれる。
そのスタイルこそが、私の目指す函館観光、函館リピーター作りのモデルです。
売ったこっきり、短いスパンでのその場しのぎの函館観光なんて興味ないっす。不景気に強い、良質な絶対的な函館観光を作ることが目的です。
そのためにも、函館人は、現実を直視すべきであり、全国レベルの戦いをすべきだと思ってます。
WEB函館 ZKA
|